神田塾の思い

当塾の"学びの姿勢"

非効率的なことはしない…でも、ある程度『量』をこなすことは大切です!

ダラダラと机に向かっていても、学力は身につきません。だからといって、思い切り集中して勉強に取り組めば、短時間で実力がつくかといえば、なかなかそうはいきません。個人差は当然ありますが、やはりある程度以上の勉強『量』をこなさなければ、勉強の『質』(=実力)は上がってきません。

神田塾では、「勉強量は最小限に抑え、合理的に勉強することで実力を伸ばし、結果を出そう!」と塾生に伝えています。その上で、2つのポイントを提示しています!過去に、当塾の提示する"合理的勉強法"を実践してくれた方の中には、宿題以外の勉強をほとんどすることなく、愛知全県模試で上位10番以内に入った塾生も多数いらっしゃいます。「2つのポイント」については、入塾後にお伝えいたします。

神田塾が大切にしていること

塾生とのコミュニケーション

日頃の学習の様子や成績を見させていただき、塾生一人ひとりに、"勉強方法のアドバイス"や"励ましの声かけ"をしています。志望校の決定はもちろん将来の進路についても、相談をさせていただいております。塾生一人ひとりに、真剣に、親身に向き合います。

ご家庭との連携

当塾はご家庭との連携も大切にしております。ご家庭と連携をとることで家での学習習慣の定着を図り、学習意欲を上げ、高い実力を身につけることがより可能になります。

ノートをしっかりチェック!

宿題ノート等を提出してもらった際には、しっかりとチェックをさせていただいております。必ずコメントを書き、返却いたします。このノートチェックを通して、一人ひとりの勉強に取り組む姿勢が私達講師には解り、それに対して的確なアドバイスを一人ひとりに伝えております。また、生徒さんとの「意思疎通」を図り、学ぶことへのモチベーションアップにも大きく役立っていると思います。

『新学習指導要領』の課題

小学校では2011年度より、中学校では2012年度より、『新学習指導要領』に基づく授業が全面実施されています。『新学習指導要領』では、"ゆとり教育からの脱却"、"3割削減内容の復活"がポイントとなっています。

小学校

新学習指導要領では、授業時数が278時数(5.2%)増加しました。
学習内容は算数・理科を中心に削減された学習内容が数多く復活し、教科書のページ数も大幅にボリュームアップしました(「1.4倍教科書」と言われるほどです)。しかし、授業時間の増加は不十分であり、このままでは"学び残し"がでてしまい、結局は中学で困ることになってしまいます。

中学校

学習指導要領の改訂により、学習内容が数学は63%、理科は77%、学習内容が増加しました(英語は33%、社会は20%、国語は50%の増加です)。当然に、学習内容の量が大きく増え、また質もそれに伴ってぐんと上がります。今までの学習方法では、絶対に追いつけなくなる訳です。

神田塾では、『新学習指導要領』に対応することができるよう、しっかりと指導してまいります!

"確かな実力"の養成

2017年度より愛知県の公立高校入試が大きく変わりました。2021年より改変される大学入試同様、思考力・判断力・表現力が大きく重視されるようになりました。学力検査(国語・数学・社会・理科・英語)が従来の20点満点から22点満点(入試時間は各5分延長)、合計110点満点となる中、国の教育に対する施策を考えれば、今後入試の難易度が上がり続けることは容易に想像されます。神田塾ではその点も十分に踏まえ、"確かな実力"を養成できる体制を整えています。