講習会

神田塾の「講習会」について

神田塾では春休み、夏休み、そして冬休み毎に、それぞれ「春期講習会」「夏期講習会」「冬期講習会」を行います。通常の時間割を変更して、講習会用に時間割を組み直し、カリキュラムを組んでそれに沿って講習会の授業を実施します。

〈Ⅰ〉【趣旨

これまでに習ったことを、確実に定着させる。

  • これは当然と言えば当然のことですが、どんな応用問題や発展問題も、「基礎力」がしっかりと定着していて初めて対応できるものです。言い換えれば、しっかりとした「基礎力」がないと、「学校のテストはそこそこいいけど、模試になると・・・。」となります。何があっても、先ずは「しっかりとした基礎力です。」
  • 中3から入塾してくる人で「基礎力」の弱い人は、実力を上げるのに相当の苦労をすることになります。やはり中1、中2の「基礎力」が特に大切、ということになります。

プラスアルファの力

  • 「基礎力」がしっかりしていることは特に大切なことですが、実際に模試や高校入試においては、その上に、高い「応用力」が要求されます。
  • 特にこの3年程、公立高校入試が難化しています。それ以前に比べて、「より高い応用力」が必要となった訳です。神田塾ではそれを踏まえ、各講習会を利用して、普段の授業ではあまり触れることのできない「応用問題」「発展問題」も数多くこなします。
  • 土台(=「基礎力」)をしっかりとさせておいて、その上で、「応用問題」・「発展問題」にも数多く当たることで、ここで「高い実力」の確保と入試をしっかりと意識した上での「学習意欲の向上」を図ります。

「内申点」のアップ

講習会では、後半は主に学校の定期テストを見据えて、「内申点」のアップも図ります。やはり「内申点」が高いと、中1、中2生は早くから「志望校」を意識するようになり、したがって、学ぶことへのモチベーションが自ずと高まるのです。中3生においては、受験校に直結するものであり、言わずもがなです。

〈Ⅱ〉【趣旨

  • 上記〈Ⅰ〉をふまえ、神田塾の講習会は時間数を多めに取ってあります。
  • 「基礎力」を確実に定着させ、中1、中2のうちから入試を意識して「応用力」も高めておく。さらには、後半、「内申点」の確保も意識した学習も行う。となると、形ばかりの通り一遍の講習会では用をなしません。必然的に時間数を多めに取らなくてはいけないのです。
  • ある程度の「量」をこなさないと「質」は上がらない、ということを私共は経験上知っています。神田塾の講習会は、講習前に「目標」を持っていない人にとっては、多少キツいものかも知れません。しかし、毎年の夏期講習会明けの「第3回愛知全県模試」において、また、「前期期末テスト」において、講習を受けた人の内のかなり多くの人が、結果を大きく伸ばしています。特に、定期テストで学年順位「ひと桁」に入って来る人は、特に中1、中2において相当数います。以後の勉強に対するモチベーションが大きく上がることは間違いありません。(「第3回愛知全県模試」の結果においても、神田塾生は、中1から中3生とにも、県平均よりも相当に高い結果を出してくれています。)

やはり、ある程度の「量」をこなすことが、「質」を上げる為には不可欠だと考えます。(「集中力」等は、当然ですが普段から塾ではしっかりと留意しています。)