神田塾

神田塾の方針

当塾の"学びの姿勢"

非効率的なことはしない…でも、ある程度『量』をこなすことは大切です!

ダラダラと机に向かっていても学力は身につきません。だからといって思い切り集中して勉強に取り組めば、短時間で実力がつくかといえば、なかなかそうはいきません。個人差は当然ありますが、やはりある程度以上の勉強『量』をこなさなければ、勉強の『質』(=実力)は上がってきません。

神田塾では「勉強量は最小限に抑え、合理的に勉強することで実力を伸ばし、結果を出そう!」と塾生に伝えています。その上で、2つのポイントを提示しています。

過去に、当塾の提示する合理的勉強法を実践してくれた方の中には、宿題以外の勉強をほとんどすることなく、愛知全県模試で上位10番以内に入った塾生も多数いらっしゃいます。 「2つのポイント」については、入塾後にお伝えいたします。

神田塾が
大切にしていること

その1 
塾生とのコミュニケーション

日頃の学習の様子や成績を見させていただき、塾生一人ひとりに、"勉強方法のアドバイス"や"励ましの声かけ"をしています。志望校の決定はもちろん将来の進路についても、相談をさせていただいております。塾生一人ひとりに、真剣に、親身に向き合います。

その2 
ご家庭との連携

当塾はご家庭との連携も大切にしております。ご家庭と連携をとることで家での学習習慣の定着を図り、学習意欲を上げ、高い実力を身につけることがより可能になります。

その3 
ノートをしっかりチェック!

宿題ノート等を提出してもらった際には、しっかりとチェックをさせていただいております。必ずコメントを書き返却いたします。このノートチェックを通して、一人ひとりの勉強に取り組む姿勢が私達講師には解り、それに対して的確なアドバイスを一人ひとりに伝えております。また、生徒さんとの「意思疎通」を図り、学ぶことへのモチベーションアップにも大きく役立っていると思います。

その4 
"確かな実力"の養成

2017年度より愛知県の公立高校入試が大きく変わりました。2021年に改変された大学入試同様、思考力・判断力・表現力が大きく重視されるようになりました。学力検査(国語・数学・社会・理科・英語)が従来の20点満点から22点満点(入試時間は各5分延長)、合計110点満点となる中、国の教育に対する施策を考えれば、今後入試の難易度が上がり続けることは容易に想像されます。神田塾ではその点も十分に踏まえ、「確かな実力」「高い実力」を養成できる体制を整えています。

神田塾の「講習会」について

神田塾では春休み、夏休み、そして冬休み毎に、それぞれ「春期講習会」「夏期講習会」「冬期講習会」を行います。通常の時間割を変更して、講習会用に時間割を組み直し、カリキュラムを組んで、「より高い学力」を身につけるための講習会を実施します。

趣旨〈Ⅰ〉

これまでに習ったことを、確実に定着させる。

これは当然と言えば当然のことですが、どんな応用問題や発展問題も、基礎力がしっかりと定着していて初めて対応できるものです。言い換えれば、しっかりとした基礎力がないと、「学校のテストはそこそこいいけど、模試になると…」となります。何があっても、先ずは「しっかりとした基礎力です。」
中3から入塾してくる人で基礎力の弱い人は、実力を上げるのに相当の苦労をすることになります。やはり中1、中2の「基礎力」が特に大切、ということになります。

プラスアルファの力

「基礎力」がしっかりしていることは当然に大切なことですが、実際に模試や高校入試においては、その上に、高い「応用力」が要求されます。特にこの3年程、公立高校入試が難化しています。それ以前に比べて、より高い応用力が必要となった訳です。
神田塾ではそれを踏まえ、各講習会を利用して、普段の授業ではあまり触れることのできない「応用問題」そして「発展問題」も数多くこなします。
土台(=「基礎力」)をしっかりとさせておいて、その上で、「応用問題」・「発展問題」にも数多く当たることで、ここで「高い実力」の確保と、入試をしっかりと意識した上での「学習意欲の向上」を図ります。

「内申点」のアップ

講習会では、後半は主に学校の定期テストを見据えて、「内申点」のアップも図ります。やはり「内申点」が高いと、中1、中2生は早くから「志望校」を意識するようになり、したがって、学ぶことへのモチベーションが自ずと高まるのです。中3生においては、受験校に直結するものであり、言わずもがなです。

趣旨〈Ⅱ〉

上記〈Ⅰ〉をふまえ、神田塾の講習会は時間数を多めに取ってあります。

「基礎力」を確実に定着させ、中1、中2のうちから入試を意識して「応用力」も高めておく。さらには、後半、「内申点」の確保も意識した学習も行う。となると、形ばかりの通り一遍の講習会では用をなしません。必然的にある程度時間数を多くとる必要が出てきます。

ある程度の「量」をこなさないと「質」は上がらない、ということを私共は経験上知っています。神田塾の講習会は、講習前に「目標」を持っていない人にとっては、多少キツいものかも知れません。しかし、毎年の夏期講習会明けの「第3回愛知全県模試」において、また「前期2回テスト」(定期テスト)において、講習を受けた人の内のかなり多くの人が、結果を大きく伸ばしています。

特に、定期テストで学年順位「ひと桁」に入って来る人は、特に中1、中2において相当数います。以後の勉強に対するモチベーションが大きく上がることは間違いありません。(「第3回愛知全県模試」の結果においても、神田塾生は、中1から中3生とにも、県平均よりも相当に高い結果を出してくれています。)

やはり、ある程度の「量」をこなすことが、「質」を上げる為には不可欠だと考えます。(「集中力」等は、当然ですが、普段から塾ではしっかりと留意し、指導しています。)